Welcome to the Jungle 熱々!東南アジアの現代美術

第55回熊本県芸術文化祭参加事業
Welcome to the Jungle
熱々!東南アジアの現代美術


 展覧会情報

展覧会期:
2013年10月5日(土)~11月24日(日)

休館日:
火曜日

開館時間:
10:00〜20:00
(展覧会入場は19:30まで)

観覧料:
一般1000(800)円、高・大学生500(400)円、小・中学生300(200)円、熊本市・福岡市・鹿児島市・北九州市内小・中学生は無料(要名札)
*( )は前売り、20名以上の団体、身体障害者手帳等をお持ちの方、熊本市・福岡市・鹿児島市・北九州市民で65才以上の方。
*開館記念日の10月12日は展覧会観覧無料
会場:
熊本市現代美術館
企画展示室Ⅰ・Ⅱ、井手宣通記念ギャラリー

主催:
熊本市、熊本市現代美術館[公益財団法人熊本市美術文化振興財団]、熊本日日新聞社、RKK
共催:
シンガポール美術館
特別協力:
福岡アジア美術館
協力:
日本航空
協賛:
シンガポール政府観光局
後援:
シンガポール共和国大使館、熊本県、熊本市教育委員会、熊本県文化協会、熊本県美術家連盟、熊本国際観光コンベンション協会、NHK熊本放送局、JCNくまもと、エフエム熊本、FM791
お問い合わせ:
熊本市現代美術館
TEL:096-278-7500
FAX:096-359-7892
http://www.camk.or.jp
 

現在、その目覚ましい発展によって世界から注目を浴びる東南アジアの国々。この地域では、多様な宗教や民族的背景、複雑な歴史的経験のなかで人々が共生し、独自の文化が形成されてきました。「Welcome to the Jungle ─ 熱々! 東南アジアの現代美術 ─」では、シンガポール美術館のコレクションより、日本初公開となる作品を含む東南アジア8ケ国、25組の作家の作品をご紹介します。ジャングルさながらの密度と熱気を帯びた空間で、東南アジアの熱い「いま」をご体感ください。また、アジアの近現代美術作品を系統的に収集、展示することで国際的に知られる福岡アジア美術館のコレクションより、東南アジア8ケ国の作家16組の作品をあわせてご紹介します。

*本展は、シンガポール美術館協力の下、横浜美術館と熊本市現代美術館の共同企画により開催されます。

出品作家:シンガポール美術館 コレクション

[シンガポール] ザイ・クーニン/リー・ウェン/ホン・セクチェン/フランシス・ン/シャノン・リー・キャッスルマン/チャールズ・リム/PHUNK
[マレーシア] イー・イラン/ナディア・バマダジ/チャン・ユンチア/アフマド・フアド・オスマン/プアン・タイミン
[フィリピン] ロベルト・フェレオ/ポクロン・アナディン/スティーヴ・ティロナ/フランク・カリャガン
[インドネシア] アラフマヤーニ/ティタルビ/ムハマッド・ユスフ
[タイ] ナウィン・ラワンチャイクン/アラヤー・ラートチャムルーンスック
[ベトナム] チャン・ルーン/ジュン・グエン=ハツシバ
[ミャンマー] ニェ・レイ
[カンボジア] ヴァンディ・ラッタナ

作品紹介

ロベルト・フェレオ
《バンタイの祭壇》 2007年

イー・イラン
《スールー諸島の物語》(一部) 2005年

シャノン・リー・キャッスルマン
《東南アジアの屋台車》 2009年

スティーヴ・ティロナ
《イメルダ・コレクション#1》 2006年

チャン・ユンチア
《芭蕉の娘》(部分) 2007年

アラヤー・ラートチャムルーンスック
《タイ・メドレー1、2、3》 2002年

チャールズ・リム
《すべての川は海に流れ込む》 2011年

ザイ・クーニン
《リアウ諸島》 2009年

*全てシンガポール美術館所蔵

特別出品:福岡アジア美術館 コレクション

[シンガポール] ジュー・チュンリン/ホー・ズーニエン
[マレーシア] ヤウ・ビーリン
[インドネシア] ヘリ・ドノ/ダダン・クリスタント
[タイ] パンヤー・ウィチンタナサーン/モンティエン・ブンマー/プラトゥアン・エームチャルーン
[ベトナム] ディン・ティ・タン・プーン/ティファニー・チュン/ディン・キュー・レ
[ミャンマー] トゥン・ウィン・アウン/イェー・ミィン/サン・ミン
[カンボジア] スーン・ヴァナラ/リー・ダラブー
[ラオス] カム・タン・サリアンカム/カンハ・シクナウォン&ドーンディ・カンタヴィライ

作品紹介

モンティエン・ブンマー
《喜捨》 1992年
撮影:藤本権八

ディン・キュー・レ
《南シナ海ピシュクン》2009年

カンハ・シクナウォン&ドーンディ・カンタヴィライ
《初期短編アニメ集》 1998-9年

ヤウ・ビーリン
《浴室Ⅱ》 2001年

パンヤー・ウィチンタナサーン
《魂の旅》 2001年

ホー・ズーニエン
《ウタマ -我こそは歴史なり》 2003年

*全て福岡アジア美術館所蔵

展覧会期間中の関連イベント
展覧会特別講演会1
本展の共同企画者が展覧会のコンセプトや東南アジアのアートシーンについて講演します。
■講演者 カイルディン・ホリ
(本展共同企画者、シンガポール美術館シニア・キュレーター)
■日時 10月5日(土)14:00~15:30
■場所 ホームギャラリー
■料金 無料

展覧会特別講演会2
東南アジアをめぐる美術史、ならびに福岡アジア美術館の活動とコレクションについて講演します。
■講演者 後小路雅弘(九州大学大学院教授、元福岡アジア美術館学芸課長)
■日時 10月27日(日)14:00~15:30
■場所 ホームギャラリー
■料金 無料

チャールズ・リム アーティスト・トーク
本展出品作家が新作の上映を交えながら、これまでの制作活動について語ります。
■日時 11月3日(日)14:00~15:30
■場所 ホームギャラリー
■料金 無料

CAMKレクチャー・カレッジ
本展企画学芸員が展覧会の構成と作品について語ります。
■講師 芦田彩葵(展覧会担当学芸員)
■日時 11月17日(日)14:00~15:30
■場所 ホームギャラリー
■料金 無料

ジュン・グエン=ハツシバ 映像作品 特別上映
本展出品作家が熊本で滞在制作した当館コレクション作品を特別上映します。
■作品名 Memorial Project Minamata: Neither Either nor Neither - A Love Story
(2002-04) 13分44秒
■日時 10月26日(土)、11月23日(土) 14:30- 各回約30分
■場所 ホームギャラリー
■料金 無料

開館記念日特別イベント
   九州国立博物館 キャラバン・ワークショップ + 山本耕一郎 上通アートプロジェクト
東南アジアの文化に楽しく触れるワークショップと、美術館がある上通商店街と協働で「うわさ」を使ったアートイベントを開催します。
■日時 10月12日(土)
■場所 びぷれす広場
■料金 無料

アジアンホリデー inくまもと関連イベント 月曜ロードショー特別編
「台北の朝、僕は恋をする」 2010年/台湾、アメリカ映画/85分
■日時 10月14日(月・祝) 14:00~、18:00~
■場所 アートロフト
■料金 無料

プレママ&ファミリー・ツアー
0~6歳の子供と大人の組み合わせ、また妊娠中の方と家族や友人の皆さんと一緒に展覧会を楽しみましょう。
■日時 11月9日(土)10:30~11:30
■場所 展覧会場内
■定員 7組(要事前申し込み)
■料金 無料(大人は要展覧会チケット)

ギャラリー・トーク
学芸員が展覧会の解説案内をいたします。
■日時 10月6日(日)、20日(日)、11月24日(日)15:00~15:30
■場所 展覧会場内
■料金 要展覧会チケット
CAMK恒例イベント
月曜ロードショー
毎週月曜日の午後のひとときを、美術館で映画を楽しみませんか。
■日時 毎週月曜14:00~、18:00~の2回上映
■場所 アートロフト
■料金 入場無料
各内容は月曜ロードショーのページでご案内しています。

ミュージック・ウェーブ
季節や展覧会の内容にあわせた音楽イベントを開催しています。
■10月19日(土) ストリート・アート・プレックス協働事業 エクストラヴァガンザ
■11月10日(日) 14:00~ アジアンホリデー inくまもと関連イベント 東南アジアコンサート
(共催:NPO法人熊本インドネシア友好協会)
■場所 ホームギャラリー
■料金 無料

詩の朗読会
自作の詩の朗読会。飛び入り参加も自由。詩作にご興味のある方、ぜひ参加ください。
■日時 10月24日(木)18:00~18:50 テーマ「船(舟)」
■場所 ホームギャラリー
■料金 無料
*今回のテーマは本展に関連するものです。

CAMK読みがたり
美術館ボランティアによる絵本や紙芝居の読みがたり。親子でお楽しみください。
■日時 10月26日(土)テーマ「ハロウィン」
11月16日(土)テーマ「実りの秋」 
11:30~12:00
■場所 キッズサロン周辺
■料金 無料

ホームギャラリー・コンサート
毎日午後7時から、ホームギャラリーにて、ピアノボランティアによる演奏を開催しています。
 
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