開館15周年を記念した企画展「誉のくまもと展」が開幕しました。
本展には国際的に活躍する現代美術家や写真家、イラストレーターなど14名と1グループが参加し、総出品点数約140点の内容です。
うち、5名のアーティスト達が「熊本城」や「生人形」、「肥後六花」、「石牟礼道子」など「熊本ならではのテーマのもとコミッションワークに取り組みました。本展で最新作として初公開します。
また、当館は開館より生人形研究を継続してまいりましたが、本展では「市民文化に寄り添う生人形」をテーマに新発見の作品・資料をご紹介しています。
さらに本展は、私たちの生活や価値観を大きく変化させた熊本地震のみに留まらず、全国で頻発する災害、「広島」「水俣」「3.11」を一人の人間としてどのように向き合うのかを、現代美術家たちの作品を通じて見つめなおす内容です。
ぜひ皆様ご来館ください。

出品作家:石内都、石川直樹、稲原豊命、今田淳子、江島栄次郎、大串誠寿、鈴木淳、瀧下和之、寺田克也、長尾紀壽、秀島由己男、平田郷陽、深浦春・小川マス・中島千壽、宮島達男、安本亀八

コミッションワークに取り組んだ写真家石川直樹さん


熊本出身・在住の写真家稲原豊命さん


現代美術家宮島達男さん


コミッションワークに取り組んだ写真家石内都さん


コミッションワークに取り組んだ熊本出身・在住の現代美術家今田淳子さん


| 誉のくまもと展 | 09:30 AM | comments (x) | trackback (x) |

今月のテーマは、「なかよし」です。

くまちゃん人形 「ととけっこう夜が明けた」や、絵本 『みんなぜんぶいろんな』、シフォン遊び「かくかくかくれんぼ」など、様々な内容でお送りしました。

カラフルなシフォンが、小さくクシャクシャになったかと思うと、大きく広がってふわふわと宙を舞う様に赤ちゃんから幼稚園のお子さんまで大人気でした!

初めて会ったお友達とも、みんな並んで仲良くお話をきいてくれていました。



★次回開催のお知らせ★
テーマ:「ハロウィン」
日時:2017年10月21日(土)11:30−12:00
場所:ホームギャラリー
対象:小学校低学年まで
お楽しみに♪

| CAMKEES(ボランティア) | 11:30 AM | comments (x) | trackback (x) |

シリーズ第737回

「Dear Fukushima, チェルノブイリからの手紙」2012年/ロシア=ウクライナ映画/75分

DEAR FUKUSHIMA(2012/Russia=Ukraine/75min)

※2回目の上映は、17:00〜@ホームギャラリーです

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| 月曜ロードショー | 02:00 PM | comments (x) | trackback (x) |

今回のテーマは、「物語」

今回から開催時間が1時間に延長となりました!
前半では、詩の朗読の会のお1人が、母親を通した物語との出合いから、多感な時期に出会った詩についてまで、まるで物語を語るかのようにお話し下さいました。
後半は、参加者による自作の詩が読まれました。テーマが「物語」ということもあり、星座物語などお話を読まれた方も多くいらっしゃいました。(参加人数8名)

| ホームギャラリー | 05:00 PM | comments (x) | trackback (x) |

今回は「わくわくリトミック」。WAIWAIランドの方を講師に、親子で音楽に合わせて楽しく体を動かしました。6か月〜3歳までのお子さんとお母さんが参加してくれました。

 

まずは「世界中の子どもたちが」のメロディーに合わせて足踏み。手を握って歩いてみたり、親子でちょっと体をほぐします。手あそびでは、先生からは「まだお話しないお子さんも聞いてわかるので、きちんと教えてあげてくださいね」という声かけもあり、「鼻」「口」「目」など顔の部分を触りながら、声を出して知らせました。たくさん触れあって、お母さんも子どもたちもとっても嬉しそうでした。

 

お母さんとお子さんが触れ合いながら体を動かすリトミックに移ると、子どもたちはワクワク。お母さんの膝にお子さんが乗って、バスやボート、馬、飛行機など、様々な乗り物になりきって、体を揺らすと、子どもたちも声を上げて喜んでいました。
音楽に合わせて体をいっぱい動かしたり、ふれあったり、親子の仲がより深まるワークショップとなりました。

| 街なか子育てひろば | 11:00 AM | comments (x) | trackback (x) |
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