街なか子育てひろばの11月のイベントを開催しました。
内容は、パネルシアターや歌あそび、体を動かして楽しむ「親子ふれあいあそび」のシリーズです。
始まりに、ひよこの指人形がお歌を歌ってくれました♪お楽しみのパネルシアターは、いろんな動物のうしろ姿から、何の動物かを当てるクイズになっていました。お話を聞く子どもたちから「ぞう」「うさぎ!」「ひよこ?」といろんな動物の名前が聞こえてきました。
 
他にも、ハンカチを使ってみんなでバナナを作って食べたり、最後は、音楽に合わせて、バスの運転手になったり、お団子を作ったりしました。
誕生日の歌では、4月から3月まで歌に合わせて、生まれた月に手を挙げていきます。
誕生日のお友だちには、みんなで手をひらひらさせながらお祝いをしました。
子どもたちもお母さんも誕生月を呼ばれるのをどきどきしながら楽しんでいました。みんなにお祝いをされるとうれしい気持ちになりますね♪
帰りには、秋にちなんで、折り紙の柿を参加全員にお土産がありました。
 

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今月のワークショップは、現在開催中の「誉のくまもと展」の出品作家の1人である今田淳子さんを講師にお迎えして、親子でかたちあそびを行いました。



今日のテーマは「まるであそぼう」。
最初に今田さんから、丸という形のもつ美しさ、不思議さについてレクチャーがありました。お腹に赤ちゃんのいるお母さんの写真をスクリーンで見ながら、今田さんが「まるは、すべてのもののはじまりの形なんだよ」と言うと、早く遊びたいなぁ…ともじもじしていた子どもたちも一様にハッとした表情になり、会場は神秘的な空気に包まれました。

さて、身近に「まる」を感じられるものは色々ありますが、今回のワークショップに使ったものは「紙皿」。
指でなでたり、太鼓のように叩いたりして、指の感触や出る音の違いを楽しみます。
さらに、紙皿にハサミで切り込みを入れて手足をつけると、楽しい動物たちの誕生です♪カニやてんとう虫、ヘビなど、よく知られている動物たちが次々と誕生する中、空想でカラフルな生き物を生み出した子もいて、改めて子どもたちの想像力の豊かさに驚かされました。





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今回は「わくわくリトミック」。WAIWAIランドの方を講師に、親子で音楽に合わせて楽しく体を動かしました。6か月〜3歳までのお子さんとお母さんが参加してくれました。

 

まずは「世界中の子どもたちが」のメロディーに合わせて足踏み。手を握って歩いてみたり、親子でちょっと体をほぐします。手あそびでは、先生からは「まだお話しないお子さんも聞いてわかるので、きちんと教えてあげてくださいね」という声かけもあり、「鼻」「口」「目」など顔の部分を触りながら、声を出して知らせました。たくさん触れあって、お母さんも子どもたちもとっても嬉しそうでした。

 

お母さんとお子さんが触れ合いながら体を動かすリトミックに移ると、子どもたちはワクワク。お母さんの膝にお子さんが乗って、バスやボート、馬、飛行機など、様々な乗り物になりきって、体を揺らすと、子どもたちも声を上げて喜んでいました。
音楽に合わせて体をいっぱい動かしたり、ふれあったり、親子の仲がより深まるワークショップとなりました。

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今月の子育てワークショップは「親子でおもちゃづくり」。
私たちの身近にある材料を使って、大人も子どもも楽しめるおもちゃを作りました。
講師は大津山琢さんです。



最初に作ったのは万華鏡。
なんだか作るのが難しそうですが、用意するものは紙コップ3つと黒い紙、文房具店などで取り扱われている分光シートだけです。

3つの紙コップは
1.のぞき穴を空け、そこに裏側から分光シートを貼りつける
2.底を切り取って筒状にする
3.底の部分を黒く塗る
と、それぞれ少しずつ細工を施しておきます。

さて、まずは1と3の紙コップの外側に、ペンで思い思いの絵を描いていきます。
「何を描く?」「何色で描く?」と親子で話しながらデコレーションしていくと、とっても素敵な万華鏡の外側に!

 

そして、筒状にした黒い紙を入れると万華鏡の内側ができあがります。
紙コップの内側の色がかくれるように黒い紙を入れる作業が意外と難しいようでした。

最後に3の紙コップの黒い底部分に、針を何か所か刺して小さな穴を空けます。
このコップを先ほどの貼り合わせた2に重ね、のぞき穴から見てみると―

 

「うわぁすごい!」「見えた見えた!」



子どもも大人も大興奮!きらきらと虹が輝く万華鏡のできあがりです!

次に作ったのはぶんぶんゴマと呼ばれるおもちゃ。
用意するものは牛乳パックの底を切り取ったものと紐です。
作り方はとてもシンプルで、牛乳パックの中心部分に2つ穴をあけ、そこに紐を通すだけ。

このコマは回し続けるのにちょっとコツが要るようで、みなさん悪戦苦闘。
大津山さんによると、コマを回すポイントは「自分の思う通りに動かそうとしないこと」で、これは子どもを育てる上でも大事なことだそうです。



世界に2つとない素敵なおもちゃができ、ワークショップは大盛況のうちに幕を閉じました。

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梅雨が明け、ようやく雨は収まりましたが、次は強い日差しと蒸し暑さとがやってきましたね。

今日は絵本の読み聞かせと指遊びを行いました。みんなで輪になってお話をよく聞き、近くのお友達と絵本を指さしながら、これは何だろう?とたくさん興味をもってくれました。

「ぴょーん」という絵本では、たくさんの動物がジャンプします。その様子をまねて、みんなで一緒にジャンプ!


絵本の間には、指や腕動かす遊びを行いました。
時には、綺麗な布を使って布を広げたり、投げたりと、ひらひら舞う布に子供たちは大興奮。


今日はじっとお話を聞くだけではなく、体を動かしながら過ごすことで、お話にも集中でき、終始笑い声で溢れている楽しい時間でした。

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