開催中の「メリー・ゴー・ラウンド―煌めきと黄昏」展では、横尾忠則さんの宝塚ポスターシリーズより選りすぐりの10点展示しております。

横尾さんのHPで、本展についてご紹介いただいております。嬉しいことに、横尾さんの作品を使用したCAMKオリジナル「メリー・ゴー・ラウンド」も掲載してくださっています! 
http://www.tadanoriyokoo.com/exhi/index.html

横尾さんは、2000年より宝塚歌劇団より依頼を受けて、1年に1公演(宝塚大劇場バージョン&東京宝塚劇場含む)のポスターを手がけています。 今回は、最初に手がけた《LUNA》から、《ベルサイユのばら》、《風とともに去りぬ》に加え、幻の作品となった《ドリーム・キングダム》などを展示しています。 

| 「メリー・ゴー・ラウンド」 | 10:19 AM | comments (x) | trackback (x) |

現在開催中の「メリー・ゴー・ラウンド −煌めきと黄昏」展では、森村泰昌さんの《薔薇刑(黒蜥蜴はアポロンに甦る)》を展示しております。

森村さんがご自身のHPで展覧会についてご紹介して下さっています。
http://www.morimura-ya.com/

実は、こちらの作品は世界に1つしかない、当館でしが見ることのできない貴重な作品です。アポロン、三島由紀夫のダブルイメージが、型取りされた森村さんの身体によって表されています。2007年に当館で開催した森村さんの個展以来の展示です。こちらの写真は前回の時の展示風景。

今回は、黄色が温かみを添える銀杏バージョンで展示しております。前回とは雰囲気もかなり異なります。是非見にいらしてくださいね 

| 「メリー・ゴー・ラウンド」 | 10:01 AM | comments (x) | trackback (x) |

12月19日に開幕したCAMK Collection vol.3「メリー・ゴー・ラウンド −煌めきと黄昏」展の記念をして、出品作家のやなぎみわさんをお招きして、アーティスト・トークを開催いたしました。


作品制作の裏側、ベネツィア・ビエンナーレでの秘話に加え、来場者の方々からも多くの質問が寄せられ、充実したトークとなりました!




また、夕方からは、蔦谷書店熊本三年坂にて、トーク&サイン会が行われました。
小さなお友達も遊びにきてくれました。

| 「メリー・ゴー・ラウンド」 | 05:49 PM | comments (x) | trackback (x) |

12月19日(土)より、ギャラリー気砲董愀本市現代美術館収蔵作品展 メリー・ゴー・ラウンド―煌めきと黄昏』が開幕いたしました。
40点を越える所蔵作品が出品されている本展では、熊本が生んだ稀代の生人形師・安本亀八の『相撲生人形』をはじめ、草間彌生、中島千波、森村泰昌、やなぎみわ、横尾忠則などの日本を代表するアーティストの作品がご覧いただけます。
ぜひ、この機会に足をお運びください。

会期は、〜2009年2月14日(日)まで。

| 「メリー・ゴー・ラウンド」 | 07:34 PM | comments (x) | trackback (x) |

12月19日より開幕する「メリー・ゴー・ラウンド−煌めきと黄昏」の展示の様子を紹介しております。


今回は、草間彌生さんの《宇宙の心》の組立て場面です。
1枚1枚鏡を球体に貼り付けていきます。
組立ては安全のために、明るい照明で行っていますが、実際に完成すると、薄暗い照明の中で、鏡の球体がキラキラと煌めく神秘的な作品です。

| 「メリー・ゴー・ラウンド」 | 06:57 PM | comments (x) | trackback (x) |
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