今回のテーマは「地震」。7名が詩作を発表しました。

熊本地震より1年と半年が経ち、
「少しだけ心にゆとりが…」、「少しだけ客観性を持って…」
と語りながら詩作を発表される方、
また、「今のほうが少し心が重い…」、「手の付けられていないところが気になる…」などと語る方、それぞれの日常がほのかに感じられました。

詩作には、「孤独」「家族の集合」「日常を取り戻す」「更地」
など、震災後にリアルに見た・感じたキーワードが浮かび上がっていました。
震災の瞬間に聞いた音「ガシャーン」「バリーン」を読み込んだ作品もありました。
また、時間の経過と未来への希望を象徴する、草花の芽吹きや実りが詩作の最後に
ふれられる作品もいくつかありました。

また、様々な詩人の地震(もしくは地震から感じたことに通じる)の詩を読む、
という特集企画コーナーもありました。
まどみちお、和合亮一、白石かずこ、金子みすゞなどの作品が紹介されました。
「体の冷え」「かろうじてある命」など、震災直後の体験を思い出す、心に響く言葉がありました。

次回は11月25日(土)17時−開催です。
テーマは「未来」。
ぜひ皆様足をお運びください。

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今回のテーマは、「物語」

今回から開催時間が1時間に延長となりました!
前半では、詩の朗読の会のお1人が、母親を通した物語との出合いから、多感な時期に出会った詩についてまで、まるで物語を語るかのようにお話し下さいました。
後半は、参加者による自作の詩が読まれました。テーマが「物語」ということもあり、星座物語などお話を読まれた方も多くいらっしゃいました。(参加人数8名)

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8月31日劇団パレットさんによるCAMK人形劇「かちかち山」を開催致し、
ホームギャラリーには多くのお客様が来られました。



おじいさんが畑を耕す掛け声を出すと、会場から笑い声や
「おじいさん緊張してるの?」との声が。

その後、タヌキとウサギの掛け合いに皆さん引き込まれていきました。



最後に劇団の方全員でご挨拶されると、「3名!?」「もっと多い人数で行っていると思った」という親御さんから驚きの声もあがっていました。お子さんから大人まで楽しめる会となりました。



【参加人数116人】

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今回のテーマは「いのち」です。
夏休み中ということもあり、夏休みこどもの詩特集として開催されました。

9名の方々が、自作の詩から、絵本、金子みすゞ、阪田寛夫などの有名な作品までさまざまに読まれました。
土の中から羽化したばかりのセミの目線で世界をとらえた詩は、セミ採りにいそしんだひと夏の記憶を思い起こさせてくれました。

次回の詩の朗読会は、9月24日(日)17:00〜18:00です。テーマは「物語」。
※開催時間が通常より早まります!どうぞお気を付けてお越し下さい。

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テーマは「彫る・刻む」です。
現在開催中の「三沢厚彦 ANIMALS in 熊本」にちなんだものでした。

今回自作の詩を発表された方が10名、飛び入りの方1名の計11名の方が詩を読まれました。

「時を刻み、顔のしわを刻む」と言った内容の詩や、「海の波」「地震」「キッチン」についての詩もありました。後半には自作の詩でけではなく、著名な方の詩も読まれ、普段より多くの詩を読まれました。


次回の詩の朗読会は8月24日です。
テーマは「いのち」是非お楽しみに!

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