アーティスト一覧
江島栄次郎
Eijiro Ejima
[元治元年(1864)―昭和19年(1944)]
仕事に厳しい喜三郎の唯一の弟子。本職の仏師の仕事の傍ら、喜三郎作品の修理も手がける。
「幼学忠孝鑑」でデビュー。
明治31年(1898)に全面修理によって《谷汲観音像》を生き返らせた。
昭和10年(1935)の71才の時に、清正公325回忌にあたり、本妙寺で「清正公一代記」を発表。
生人形と松本喜三郎
南嶌宏「反近代の逆襲-生人形の生と死」/島田真祐「活人形挽歌」/土居郁雄「大木透と名匠松本喜三郎伝」/木下直之「生人形の見世物と展覧会について」/冨澤治子「日本の生人形総論」/澤井浩一「生人形と見世物興行-大阪と『西国三十三所観音霊験記』を中心に-」/坂本経昌「江島栄次郎の生人形」/高浜州賀子「来迎院聖観音菩薩像修復について」/南嶌宏「スミソニアンの生人形」/本田代志子「生人形とミュージアム-ヨーロッパの生人形」/キャサリン・E・マギー「生人形の科学的分析」/ツネナリタカコ「歴史漫画-松本喜三郎一代記」
AG Vol.1
講演会・パネルディスカッション「松本喜三郎と生人形をめぐって」
名匠 松本喜三郎
著:大木透(復刻版)
AG Vol.4(2006年夏刊行予定)
生人形展記念トーク リュディア・イッケ=シュヴァルベ&アンドレアス・リューダーヴァルト「ヨーロッパにおけるアジア像−生人形を手がかりとして」/生人形連続セミナー@南嶌宏「反近代の逆襲」/A冨澤治子「日本の生人形」/B土居郁雄「松本喜三郎伝」/C本田代志子「ヨーロッパの生人形」/D木下直之「見世物文化と生人形」/E小林淳一「生人形にみる文化交流」
生人形と松本喜三郎
講演会・パネルディスカッション「松本喜三郎と生人形をめぐって」(プレイベント)
蟹 不明 ブロンズ
観音頭部 不明 木彫
制作メモ 不明 資料
